不況によって日本の企業は人員を削減しなければやっていく事が難しくなってしまいました。
しかしリストラで人員削減したところで新しい問題が出てきます。
人員不足です。今までは数人でこなしていた仕事を1人でこなさなければならなくなったのです。
そうなるともちろん定時で仕事を終わらせる事が難しくなり残業が余儀なくされます。
企業は自分が儲けようとするので暗黙の了解としてサービス残業を行うようになりました。
サービス残業とは正しく残業代が支払われない状態です。
しかしそれは問題ですので法律事務所、司法書士事務所に連絡を取る事が可能です。
その前に自分でやっておくべき事もあります。
まず、タイムカードや業務日報、メール履歴などで結構ですので勤務記録、これはどれだけ勤務したのか知るのに重要です。
これはスムーズに話し合いを進めていく上でとても大切な事なのです。
それを用意しておくのとおかないのとでは違いは出てきます。
事務所は近くでなくても問題ありません。
しかし身分証明書や委任状などは自分で用意して送付しなければいけません。
細かい事や詳しい事なんかはそれぞれの事務所に電話をすれば教えてくれます。